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【公開マニュアル】HRMOS勤怠 〜従業員情報の一括上書き〜

公開マニュアルシリーズでは、各人事労務クラウドの使い方やハックする方法をご紹介します。本記事では、HRMOS勤怠で従業員情報を一括して上書きする手順をまとめました。今回は複数人の従業員を登録することを想定して、CSVを利用した方法を取りました。

 

※本記事の内容は、公開時点の情報です。

※事前にメールアドレスを登録しておく必要がありますので、普段使用している業務用のものを登録しておきましょう。

 

まずは、現時点の登録内容を管理画面>社員一覧から「CSV出力」を選択。ダウンロードが完了したら、ログインしている社員に紐づけ登録されているメールアドレス※に通知が来るため、少し時間を置いて確認します。

メールアドレス記載のURLからCSVファイルがダウンロード可能です。いくつか項目がありますが、「ログインID」、「姓」「名」と読み仮名(カタカナ必須)、「入社日」、「勤務区分」、「出退勤初期表示」、「締め日」、「労働形態」、「確認ID」、「権限」は必須項目のため空欄にならないようにします。

 

HRMOS勤怠の管理画面上に表示される「勤務区分」は名称、CSVではそのIDが出力されます。どのIDがどの勤務区分に紐付いているかを確認するには、管理画面>勤怠>勤務区分で見ることができます。また、「権限」を誤ったものにしてしまうと、本来見えてはいけない情報が見えてしまうなどのトラブルに繋がりますので、要注意です。

 

CSVファイルの内容を変更したら、保存をします。HRMOS勤怠の場合は、変更をしない従業員の情報は削除してインポートすることが可能です。インポートの完了、エラーが発生した場合についてもメールで通知されますので、ダウンロード時同様に一定時間経過後にメールボックスを確認しましょう。

 

以上、HRMOS勤怠で従業員情報を一括上書きする方法についてご紹介しました。

CSVによる一括上書きは、ある従業員の設定を他の従業員と揃えたい場合などに、チェック漏れなどのヒューマンエラーが防止でき、また作業工数も削減でき非常に便利な機能です。ぜひ、ご活用ください!

 

 

本記事は、株式会社TECO Designが公開しているこちらの動画を元にしております。

 

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