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マネーフォワードクラウド人事管理 管理者編

前回記事ではMFクラウド人事管理の初期設定~従業員招待までの内容をご紹介しましたが、

本記事では、こちらの記事に引き続きでマネーフォワードクラウド人事管理についてご紹介します。

 

【前回記事】マネーフォワードクラウド人事管理 初期設定方法ガイド

 

 

【再掲】マネーフォワードクラウド人事管理(以下、MF人事管理)とは・・・

 

入社退社や人事異動の手続きに対応し、従業員や組織の情報を一元管理するクラウドサービスです。従業員から収集した情報、組織情報を他のクラウドサービスと連携が可能で、手書きや転記作業を省略することができます。
入社退社や人事異動の手続きを簡略化し、中〜大規模な企業の人事労務業務を効率化することができます。

【参考情報】MFクラウド人事管理サービスサイト 

 

すでに作成した「手続きのフォーム」を編集してみよう!

 

今回は、一度作成して保存をしてある「手続きのフォーム」を編集する方法をご紹介します。

 

まずは、管理者アカウントでログインし、フォームの一覧から編集したい手続きの右側に表示されている3点リーダー「・・・」から、「フォームの編集」画面に進むことができます。

 

また、すでに作成・保存してある手続きを削除したい場合にも、同様にこちらの3点リーダーから削除操作ができます。ですが、一度削除した手続きは復元することができませんので、ご注意ください。

 

編集する際には、住民税などの各種項目について「必須」「任意」「非表示」のいずれかを選択して、保存します。「非表示」にした場合には、詳細の入力欄は表示されなくなるものの「住民税」「健康保険」などの項目名称はそのまま残りますので、ご留意ください。

 

承認経路をつくってみよう!

 

上記で手続きフォームの編集方法をご紹介しましたが、フォームの作成の際は、同時に「承認経路」の設定が必須です。事前に数パターンの承認経路を作成しておく必要があります。

 

例えば、人事部担当者・人事部長、所属長・人事部担当者・・・のように、現在運用しているルールを、管理者画面>手続き設定>承認経路に登録します。なお、承認者は最大20人まで設定が可能ですが、ワークフローのように承認の順番を設定することはできず、複数の承認者を設定した場合、その承認者のうち誰かが承認をしたら申請の承認自体が完了になる仕様となっています。マネーフォワードクラウド勤怠における「申請・承認用ワークフロー経路」などの機能とは異なることに注意です。

 

例:(申請者→ )人事担当者 → 人事部長 と順番に承認を行うことは不可。
人事担当者、人事部長のどちらか一人が承認をしたら完了。両方の承認を必須条件と設定することはできません。

 

また承認経路の作成にあたっては、承認者の従業員情報の登録および権限設定(ロール)が必要になりますので、ご留意ください。

 

【参考情報】マネーフォワード クラウド人事管理 使い方ガイド「手続き設定」画面の使い方

 

 例:新規に「口座情報変更申請」手続きフォームを作成してみよう!

 

さて、次にフォームを新規作成してみましょう。

ここでは例として、従業員が給与振り込み口座を変更したい場合の申請フォームを作成してみましょう。

 

今回は下記のように登録してみました。

 手続き名 「銀行口座 変更届」
 フォームの説明文 ※任意設定できます
 口座 必須
 通帳画像 必須
 割り当てる承認経路 「人事部長直通(仮)」

 

運用のしやすさを考慮しますと、入社手続き以外の申請フォームはなるべく変更したい項目だけにしぼったシンプルな項目を設定しておくのがコツです。というのも、変更した箇所以外にも入力できる箇所が多数ある場合、従業員側も記入の手間が多くなりますし、承認者は申請された内容のうちどこが変更箇所なのかが分かりづらくなり、結果的に確認ミスにつながるからです。

 

いかがでしたでしょうか。以上のMFクラウド人事管理の管理者側で行う申請内容変更の操作を、こちらの動画でもご紹介しています。

実際の画面もお見せしていますので、ぜひご覧ください。

 

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