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【レビュー】ジョブカン給与計算の導入のメリット10個

先日、TECO Designとジョブカン給与計算で、リリース3周年記念コラボを開始しました。

3周年記念対談「よりユーザーが使いやすい給与計算システムとは」

本記事では、上記記事ではお話しきれなかった、ジョブカン給与計算導入のメリットについてご紹介します。

 

 

API連携をせずとも、メールアドレスをきちんと入力しておけば連携可能!

 

ジョブカン給与の場合、ジョブカン勤怠・ジョブカン労務管理においては、それぞれのシステムで従業員や管理者のメールアドレスを正しく入力するのみで連携が可能です。API連携設定などは不要のため、システムに不慣れな方であってもジョブカンシリーズを簡単に活用することができます。

 

 

画面の操作・反応が速い

 

こちらは、TECO Designで実際にジョブカン給与の導入支援を行っているメンバーの感想ですが、他のクラウドと比較しても画面の操作や反応が速く、ストレスのない操作ができるように感じています。

 

わかりやすいToDoリストで担当者が迷わない

 

ジョブカン給与計算では、管理画面トップページに従業員情報の更新、勤怠管理の更新など「ToDoリスト」が表示されます。
取り組む順番も一見してわかりやすく、担当者の方が「次は何をすれば良いのか」と迷うことなく業務に取り掛かることが出来ます。

 

計算式の自由度が高い

 

支給項目、控除項目の計算式を、担当者の方自身で入力することができます。
回数に応じて支給額が変わる項目であっても、簡単に設定することが可能です。

※ +、−(マイナス)、×、÷、()が使用できます!

 

帳票のカスタマイズ性が高い

 

支給控除一覧などの帳票を出力するに当たり、見やすいようにフォーマットを作成・編集(名称変更、並び替えなど)することができます。

 

イレギュラー対応が必要な従業員にはエクスクラメーションマーク!がつけられる

 

入社直後や退職する従業員など、給与計算をするに当たってイレギュラー対応が必要であったり注意をしたほうが良いような対象者には、オレンジ色の!マークがつくため、抜け漏れを防止することに繫がります。
マークにカーソルを合わせると。「給与計算の対象期間に入社した従業員です」などメッセージも表示されます。

 

保険料率の複数の適用事業所の設定が可能に

 

ジョブカン給与計算で、複数の適用事業所の設定ができるようになりました。全く異なる複数の事業を展開している場合でも、対応が可能です。

 

複数の振込元銀行に分割した振込データが作成可能

 

詳細はこちらの記事に記載していますが、ジョブカン給与計算は給与振込・住民税・賞与振込と複数の銀行振込データを作成することができます。

【研究】クラウド給与計算システム各社の振込データ・インターネットバンキング対応

 

チャットサポート

 

ジョブカン給与計算では、チャットサポート対応が可能です。
メールを送ったり電話をかけたりする手間なく、クイックに疑問点を解消することが出来ます。

 

 BPO事業を開始

 

2020年5月、ジョブカンのリリース10周年にBPO事業(給与計算のアウトソーシング事業)を開始しています。
下記、リリースから引用しますが、プロダクトの機能充実はもとより、それで対応しきれない部分をBPOで補完するという考えだそうです。

 

>SaaS型のサービスの多くは、企業ごとの細かな仕様に合わせる”カスタマイズ性”が課題です。エンタープライズ企業への導入においては、よりこの課題が顕著になります。機能強化は前提ですが、お客様とシステムの間にサービスを提供する専門チームが介在する、つまりBPOを取り入れることで、エンタープライズ企業が望む運用を実現できると考えました。ジョブカンの運用だけにとどまらず、サービスとBPOを掛け合わせて企業の強力なサポーターとなることを目指します。

 

ジョブカンがリリースから10周年、新たな取り組みとしてBPO事業を開始。SaaSの課題であるカスタマイズ性を解決、エンタープライズ企業の求める運用実現を加速。

 

非居住者区分の設定が可能

 

所得税を計算するための税区分設定において、非居住者=日本国外に住んでいる場合の設定が可能です。こちらの設定ができる給与計算クラウドはそう多くありません。

以上の内容を、こちらの動画でもご紹介しています。

 

一部実際の画面もお見せしていますので、ぜひご覧ください。

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