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協賛企業インタビュー シフト・勤怠管理サービスoplus oplus株式会社 杉原和樹様

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本シリーズでは、CLOUD STATIONに協賛いただき、また神楽坂ショールームにて展示中のサービスを提供されている企業様に、サービス開発の背景などをインタビューします。

第一弾となるこちらの記事では、シフト・勤怠管理サービスoplus(オプラス)を提供するoplus株式会社 代表取締役の杉原様にお話をお伺いします。株式会社TECO Design 代表の杉野も交え、サービス開発の背景や今後の展開についてお教えいただきました。

 

シフト・勤怠管理サービスoplus

https://opluswork.com/

株式会社TECO Design 代表 杉野(写真左)、oplus株式会社 代表取締役 杉原様(写真右)

 

プロフィール

杉原和樹/sugihara kazuki

メンローカレッジ(米カリフォルニア州)卒業後、株式会社GUに就職し、3年間店舗運営業務と共に、店長業務も経験。
退職後、ITベンチャーに転職し、コアメンバーとして3年で4人から60人規模へと会社を成長させる立役者の1人として活躍。
その後起業してOplus株式会社を設立し、株式会社GUでのシフト管理の実務経験とノウハウ、ITベンチャーで培ったIT知識・経験を活かし、シフト管理サービス「oplus」を創造。

 

ー本日はよろしくお願いします。まず、oplus創業の経緯をお教えください。

 

杉原様:僕は新卒でファーストリテイリングに入社して3年ほど店舗業務・店長を経験していまして、それがサービス開発の原体験でした。当時のシフト管理は、紙で各人のシフト希望を収集し、Excelやシステムに転記をするようなやり方でして、煩雑だな・効率化したいなと思っていましたね。

 

ーその時に、シフト管理サービスを開発すべく起業しようと思われたのでしょうか。

 

杉原様:いえ、もともといずれ何かしら起業したいと考えていたんです。就職活動をしていたときから、新卒で入社して3年経ったら退職して起業のために動き出そうと考えていました。予定通りに3年勤め上げて退職をしたのですが、そのタイミングでちょうど知人から、ご兄弟の方がゲーム会社を起業されるということでお誘いをいただきました。

 

ファーストリテイリングでは、1から100と言いますか、業務の流れや会社の仕組みなどを経験することができたのですが、0から1で新しい価値を作ることは経験したことがありませんでした。創業時にジョインすることによって、それらが得られると期待し、ぜひと二つ返事でお受けしました。

 

そちらで3年ほど勤務した後に、もともとの目標であった「起業」をしようと改めて考えたんです。それで、店長時代の知見と、ゲーム会社で経験したデータ分析やITを駆使した課題解決を組み合わせて何かサービスを創れないかと考え、シフト管理サービスoplusの開発に至りました。

 

ーより詳しくお伺いしたいのですが、シフト管理サービスoplusを展開された決め手やきっかけは何でしょうか。

 

杉原様:きっかけは、自分自身がシフト管理に煩わしさを感じていたということです。クラウドサービスにしようと決めた理由は、ソフト作成・管理はITを活用して解決できそうな課題であると考えているからです。

 

ファーストリテイリングでは、シフトを効率的に作成・管理するためのノウハウが蓄積されていたのですが、シフト管理は会社・店舗ごとの独自性が高い領域で、かつ暗黙知的な部分が多くあり、非効率的なやり方のところも少なくないということを知りました。独自性の高い領域であるシフト管理をロジックに落とし込み、サービス・機能に反映させられるのは、店舗とIT領域の両方の経験をしている僕だからこそ出来ることだとも考えていました。

 

ー起業されてからローンチまではどのくらい時間を要したのでしょうか。

 

杉原様:だいたい一ヶ月です。

 

ー早いですね!

 

杉原様:一般的に、サービスをローンチする際には、要件や機能をしっかり固めてからの場合が多いと思うのですが、oplusはMVP(実用最小限の製品: minimum viable product)を大事にしています。

 

MVPとは、必要最低限の機能でローンチをし、どのような機能が必要なのかはお客様に教えていただこうという考えで、ローンチ当時はシフトの提出と確認だけのかなりシンプルなサービスでした。

そこから、お客様に必要な機能やご指摘・ご要望をお伺いし、機能に反映したり改善したりしながらやってきています。

 

ーお客様と対話をしながら育ててこられたサービスなのですね。最初期は、どのように顧客を獲得されたのでしょうか。

 

杉原様:最初期から今まで、基本的にオーガニックです。

日本のSaaSだと珍しいのですが、oplusはフリーミアムモデル※を採用しています。一般的には、一ユーザーごとに料金が発生するものが多いのですが、oplusの初期は有料プランすらありませんでした。※基本的なサービスや製品は無料で提供し、さらに高度な機能や特別な機能については料金を課金する仕組みのビジネスモデル。

 

無料のシフト管理サービスとして半年以上提供・運用していたのですが、「無料だから、とりあえず使ってみよう」と思っていただけたようで、導入企業やユーザーがどんどん増えていきました。今でも基本機能は無料でお使いいただき、必要に応じて有料機能やカスタマイズ設定・開発をご案内しています。

 

TECO Design 代表 杉野(以下、杉野):最初は一般的なSaaSモデルで臨まずに、集客も兼ねて無料プランを出し、カスタマイズ開発で売上を立てていたのですね。

 

杉原様:そうです。そういった戦略をとったのは、シフト管理業務の特性も関係しています。

 

勤怠管理であれば、最近は有料であってもシステム化・ツール導入をするのが当たり前、という認識が出来上がってきたように思います。一方で、シフト管理の場合には、紙・Excelで行い、費用をかけないことが一般的です。現在、費用をかけずにできている業務に対して、わざわざ費用をかける効果はあるのか、慣れ親しんだ今までのやり方を変えてまで導入をする意味はあるか、という考えをされる方が多いように思います。

 

こう考えると、僕たちのライバルは競合サービスではなくて、紙とExcelなんですよね。そこから離れていただかないと、根本的なシフト管理の悩みは解決されません。

 

なので、まずは無料で気軽に始めていただき、使い慣れて「ああ、もっとこういう機能がほしい」と思われた時に有料プランを検討いただくようなフローにしています。その方が、紙・Excelからoplusに乗り換えるにあたってスムーズなんですね。

 

ー現在、どのくらいの企業が導入されているのでしょうか。

 

杉原様:だいたい8,500社くらいです。

 

ーどのような業種、規模感の会社が多いのでしょうか。

 

杉原様:当初は、飲食店・小売業で、多店舗展開をしていてかつ非正規雇用の方がいるようなところが一番ニーズが高いかと思っていました。実際そうなんですが、他にも工場でのフルタイム勤務の方のシフト管理、昨今のコロナ禍による在宅勤務におけるスケジュール管理で利用されるケースが増えてきているように思います。

 

規模感では、圧倒的に30名以下の店舗だとか、スモールビジネスと言われるようなところがボリュームゾーンです。

 

シフト管理は独自化しやすいので、全ての企業に完全にフィットするサービスを作ることは不可能だと考えています。そうなると、その企業にマッチする機能をカスタマイズするニーズもありまして、当社では柔軟にカスタマイズができるという点を評価いただき、大規模な企業からもお引き合いをいただいています。

 

杉野:一般的なSaaSでは、どの企業でも共通で必要とされる機能が重要と思われがちですよね。僕がよく使う例えなのですが、プロダクトが苺のホールケーキだとしたら、汎用的な機能であるスポンジ部分だけではなく、トッピング部分ー独自の課題を解決する機能やサポート体制ーこそがそのサービスの真の価値ではと考えています。人事労務クラウドの導入を検討される方には、スポンジ部分にこだわらないほうが良いとお伝えすることもあるのですが、oplusは逆なんですね。

 

しっかりしたスポンジ生地があるから、上のトッピング部分にこだわり、カスタマイズ開発などで要望に応えておられるように印象をうけました。会計、勤怠は法律があるので一定のやり方が決まっていますが、シフト作成・管理は各社・店舗でやり方は全くのバラバラですよね。

 

ー同じ業界であっても、会社が違えば違うどころか、同じ会社であっても、店舗が違えばシフトのルールも違うのですね。

 

杉原様:そうですね、とにかくルールが独自化しやすいんです。だからこそ、そういった意味でもカスタマイズのしやすさが重要だです。

また、シフト作成は、それぞれのスタッフがどう働くか・どういう事情があるかといったことを考慮しつつも、結局は店長の感覚に頼っている場合が多いように思います。本来は、店舗の利益・売上を最大化するため、売上の時間帯別構成比に合わせて人員数を調整した方が良いのですが、そこまでは考えきれていないことも多々あります。

 

「シフト管理を効率化したい」といったニーズをお受けし詳しく伺うと、ほとんどの方がまず仰ることは、「シフト管理の工数を削減したい」ということです。これは氷山の一角でしかなくて、それは現象課題にしか過ぎませんよ、とお伝えしています。

 

シフト管理の本質的・潜在的な課題は、もっと別の場所にあるんですよね。

例えば、店舗でExcelで管理している場合、Excelのデータは店舗にしか無いですよね。一方で、人件費予算は誰が把握しているかというと、エリアマネージャーの方の場合が多く、店舗で予実の差異分析がしづらい状況であることが多くあります。そうなると、本部の方が予実の詳細を把握することも難しく、紙・Excelで管理をしているので、データの管理・把握が煩雑になりがちでもあります。

 

ー仮に、人件費が上振れた場合、原因の特定はかなり骨が折れそうですね。

 

杉原様:それに、その理由を細分化しようと思えば、いくらでも出来てしまうんです。

 

例えば、そもそも人件費予算が間違っている、シフトの組み方が悪い、稼働計画が悪い、特定の業務ができない人が多くて誰かにしわ寄せがいって残業が増えてしまっている、育成計画が間違っている、そもそも人が足りないなどですね。

きちんとしたデータさえあれば、答えを導くことは容易です。

 

シフト管理の要件定義や課題抽出をするにあたり、私自身の経験を元にアドバイスしたり、運用プランを提示して未来の図を描き、本質的・潜在的な課題のイメージを持っていただけるように工夫しているところです。

 

杉野:小売・飲食業は店舗に一台PCがあるかどうかという所も多いでしょうから、IT化が遅れがちだったり、また属人的になってしまったりと、独自ルールが生まれやすい環境でもあるのでしょうか。

 

杉原様:そうですね、それに店長や現場の責任者の方からしたら、スタッフの方の離職が怖いんですよね。それで、なるべく全員の要望を叶えようとし、独自のルールがどんどん増えていくということもあるように思います。

 

こうなってしまうと効率性と全く逆行してしまうので、どこかで線引きをする必要があるのですが、それも店舗によって変わりますし、在籍するスタッフに依存する傾向もあります。

 

ーSaaSで管理業務を効率化しようとすると、多くの企業がやっているような一般的な方法に標準化する、ということが多いように思います。これまでのお話をお伺いすると、シフト管理はそうも行かないような印象を持ちましたが、どうアプローチされているのでしょうか。

 

杉原様:まず大事なことは、言語化です。

 

シフト作成にあたって、何を意識されているかをお伺いすると、意外とすんなり回答が出てこないんです。やはり感覚的にやっている方が多い、といことですね。なので、ルール作りの優先順位やポイント、現状の言語化と理想との乖離を可視化することが重要だと考えています。

 

例えば、〇〇さんは水曜日必ず休むというがあれば、休み希望を各スタッフ週◯回まで受け入れるようにするルールを設けましょう、といたようにお話しています。かといって、全員の要望や事情を受け入れたらキリがないので、線引きを抽象化、ルール化することも大事ですね。

 

ー先ほど、導入先は30名未満の企業がボリュームゾーンだと伺いました。その場合には、経営者兼店長の方とやり取りされる場合が多いのでしょうが、一定以上の規模だと現場責任者と労務担当など本部側の方、どちらの方とやり取りされるのでしょうか?

 

杉原様:企業によって、まちまちです。シフトに課題があり、全社的に課題解決をしたいという場合には、本社の方からお問い合わせいただきます。一方で、ひとつの店舗で、シフトが不便なのでとりあえず使っているというようなこともあります。

 

ー実際には、どのような課題・悩みが寄せられるのでしょうか。

 

杉原様:現場の方からは、「シフト管理の効率化をしたい」という課題が最も多いです。本部側からは、「シフト管理にかかっている時間を抑えたい」という事が多いですね。本部の方は、ご自身でシフトを作ることはないので、シフト管理が時間の無駄になっている・削減したいという考えをお持ちのことが多いように思います。

 

どちらも行き着くところは一緒ですが、そこに至る経路が異なっている印象です。

 

ーoplusの方達が、現場の方・本部の方の間を取り持つ場合もあるのでしょうか。

 

杉原様:ありますね。

その場合には、現場側、本部側それぞれでどのようなメリットがあるか、を分けてお伝えしています。現場の方には、使い勝手の良さや機能を中心に。本部の方には、費用対効果の話を中心にお話します。

 

本部側の方からお問い合わせいただく場合には、まず費用対効果だとかをお話し、トライアル利用が決まったら、各店舗の方達としっかり関係を築くようにしています。

 

杉野:費用の意思決定は本部が持ち、一方で実際に使う機能の意思決定は現場が持っている場合には、そこでの意思疎通や連携が重要ですよね。

 

杉原様:そうですね、当社で複数名営業のものがいまして、彼らがしっかりとコミュニケーションを取りご支援をしています。

 

ーそれは、無料プランの場合もでしょうか。

 

杉原様:そうです。電話、チャットで対応しています。時間が許す限りは、極力お客様と向き合ってサポートさせていただ着たいと考えています。

 

チャットサポートも、AIではなく有人で対応しているので意図を汲めるようにしており、僕を含めたスタッフがすぐに回答できるよう準備しています。

 

ーそこまで寄り添っていただけるのは心強いですね!導入企業の皆さまは、どのような導入効果を実感されているのでしょうか。

 

杉原様:例えばある企業では、シフトの収集が紙ベースで面倒だったり、出勤要請などの連絡手段が電話・メールとバラバラで把握しづらいといった課題がありました。また、LINEグループの連絡だと、公私混同になって収集がつかなくなったりと、コミュニケーションに課題を感じられていらっしゃいました。oplusに一本化したことによって、情報の整理と効率化が実現したと仰っていただきました。

 

杉野:oplusはアプリもあるので、スタッフの方も使いやすいですよね。シフト管理と給与管理が別のサービスでされることに煩わしさを感じる方も多いと思うのですが、アプリならスマホですぐに見られるので復数のサービスを使っていることを意識しづらいのではないでしょうか。

 

杉原様:導入企業様からは、スタッフ画面と管理者画面のUIがほぼ同じこともご評価いただいています。使える機能には制限がありますが、画面は全く同じんです。例えば、管理者の方がスタッフの方に使いかをレクチャーする際に、同じ画面なのでやりやすいといったご意見を伺うこともあります。

 

特に若い世代はPCよりもスマホの方を使い慣れている方が多いので、アプリがあることによってよりレクチャーしやすいのかもしれません。

 

ー教える方、教わる方、両方にとって嬉しいですね。他に、UI・UX、機能へのこだわりをお教えいただけますでしょうか。

 

杉原様:無駄なものを無くすこと、です。

 

SaaSはとにかく多機能な物が多いと思っています。それは、多様なお客様の要望に答えるがためなのですが、頻繁にアップデート・機能追加をしたり、細かい設定項目が多くあったり。便利に思う方もいらっしゃるでしょうが、意外と本当に使いたい機能は多くないかなと。むしろ、機能や選択肢が多いがゆえに、ユーザーが迷ってしまうと思います。

 

一方、僕たちはシンプルさ・分かりやすさを重要だと考えています。一見して汎用的に思えても、よくよく検討して、必要でないと判断した機能は外しているんです。プラスアルファのご要望はカスタマイズ開発で対応し、基本導線を邪魔しないように気をつけています。

 

杉野:先ほどのケーキの話に例えると、スポンジ部分はかなり薄く作っていて、上に乗せるチョコやフルーツなどのトッピングをたっぷり用意してあるんですね。

 

ーカスタマイズする場合、フルスクラッチではないのでしょうか?

 

杉原様:フルスクラッチでないと対応できないものは、費用と相談しながらですが、基本的には既存のモジュールを組み合わせて対応しています。

基本機能が最低限のものなので、その方がカスタマイズ依頼への対応も早くできると考えてのことです。

 

ーマジックリンクでのログインが気になっていたのですが、いかがでしょうか。

 

杉原様:正直、それはそこまでのこだわりはありませんが、セキュリティ強化は意識しています。

 

皆さん、ログインID/パスワード(以下、PW)でのログインに慣れていらっしゃるのですが、PWを忘れた時に手間ですし、一つのPWを複数のサービスで使用している場合が多いですよね。そうすると、何か一つのサービスがハッキングされてしまうと、使っている全サービスに情報漏えいの危険性が出てしまいます。

 

マジックリンクであれば、自分のメールアドレスに通知が来るので、2ファクタ認証ほどではないですが、ID/PWよりはセキュリティの脆弱性は低くできます。また、一回同じPC・スマホ・タブレットでアクセスしてしまえば、次回以降はoplusのHPに行くだけでログインできるようになるので、便利さもありますね。

 

ーもう一つ、個人的に気になっていたことなのですが、コロナ禍において店舗DXが進んだと聞きます。実際は、どうでしょうか。

 

杉原様:今までシフト管理をシステム化しようというニーズはまったくなかったものの、こういう状況になって検討されるようになったということは伺います。緊急事態宣言、時短営業をする中で、シフト提出のための接触を減らしたいとか、経営的にも厳しいのでコスト削減のために効率化したいといったお話も増えています。

 

ー先程仰っていた、店舗の売上や利益最大化のためのシフト管理といった文脈でのニーズも増えてきているのでしょうか。

 

杉原様:それはまだですね。まずはシフト管理を楽にしたい、なるべく効率化したいと考えをお持ちで、お話していく過程でシフト管理によって人員を最適化したいというところに行き着くことはあります。

 

杉野:シフト管理は、経営に直結しているところですよね。シフトはきちんと運用して数字を取れるようにすれば、店舗の売上や人員最適化の実現にも近づける。そう考えると、経営者側のダッシュボードとかあったら良いですね!

 

杉原様:良いですね!まだまだシフト管理はそこまで発展していないのですが、将来的には経営に直結するような課題にも取り組めるようにしたいです。

 

ー最後に、今後の開発予定などをお教えください。

 

杉原様:シフトの管理は多岐に渡ったニーズがあるので、引き続き強化します。近々では、現場の方たちが効率的に、かつ不便なく使っていただけることを最優先に目指しています。

会社として実現したいことは、シフト管理ではなく稼働計画の課題解決なので、将来的には潜在課題や本質課題へのアプローチができる機能の開発を強化したいと考えています。

 

ーありがとうございました。

 

以上、oplus株式会社 杉原様にお話をお伺いしました。

無償プランであってもきめ細かいサポートを提供されていたり、企業や現場の方とのコミュニケーションを重視されていたりと、導入される方にとって非常に心強いように印象を持ちました。

 

こちらのリンクから、oplusのデモを予約することが可能です!お気軽にお申し込み下さい。

なお、下記よりご予約いただいた場合には、TECO DesignもしくはCLOUD STATIONをご覧になられたことがoplus側に通知されます。

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