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【公開マニュアル】マネーフォワードクラウド給与 住民税の年度管理・従業員マスタ再インポート時の注意点|クラウドステーションのBLOG|人事労務 関連SaaSを体験できる「CLOUD STATION」

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【公開マニュアル】マネーフォワードクラウド給与 住民税の年度管理・従業員マスタ再インポート時の注意点

公開マニュアルシリーズでは、各人事労務クラウドの使い方やハックする方法をご紹介します。本記事では、マネーフォワードクラウド給与の住民税の年度更新・従業員再インポートについてまとめました。

 

マネーフォワードクラウド給与

 

※本記事の内容は公開時点の情報です。

 

住民税の年度更新

 

こちらの機能では、月ごとの住民税の金額を、従業員マスタに反映できるようになりました。

 

まず、住民税納付額欄の7月に金額を入力すると「以降の欄に金額をコピー」というボタンが現れるようになりました。7月〜翌年5月の住民税を入力する手間が省け、ヒューマンエラーを防止することができます。仮に特定の月で住民税が異なる場合には、その月のみ変更することも可能です。

また、年度合計の金額も表示されますので、市町村からの住民税通知書との突合も容易になります。

 

マネーフォワードクラウド給与は従業員マスタを何度でも上書き保存できますので、上記操作を複数人に対して行う場合には、従業員マスタをCSVでエクスポートし、編集後にインポートする方法をおすすめします。

 

従業員マスタ再インポートの注意点

 

一方で、マネーフォワードクラウド給与に従業員マスタをCSV形式で再インポートする場合には、いくつか注意点があります。

 

まず、従業員マスタの一部内容のみ編集したい場合であっても、ダウンロードしたフォーマットの他項目は削除しないでください。つまり、一部の項目のみのインポートはできませんので、注意が必要です。

特に、「給与口座」は要注意です。本来は7桁であるべきですが、大体の場合エクスポートすると頭の「0」が外れてしまっています。該当の列のみ、表示形式を「文字列」に変更し、桁数を7桁に指定にしてから再インポートすると、エラーの発生を避けることができます。また、基礎年金番号、厚生年金保険、雇用保険被保険者番号、従業員コードなどにも同様に注意しておきましょう。

 

他のクラウドシステムとAPI連携している場合には、従業員コードが間違っていると給与計算など他業務にも影響が出てしまいますので、都度の確認が必須です。特に頭に「0」をつけている場合などには既述のやり方で桁数を指定しましょう。

 

以上の記事は、株式会社TECO Designが公開しているこちらの動画を元にしております。ぜひ、こちらもご覧ください!

 

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