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【公開マニュアル】freee人事労務 回数×単価の設定方法

2021年7月に、freee人事労務のエンタープライズプランで、カスタム項目×単価の手当項目が設定できるようになりました。
参考情報はこちら

 

これによって、回数×単価、時間×単価の手当を自動計算できるようになりました。

  • カスタム項目の値を、単月のみに対して設定可能に
  • カスタム項目に「時間項目」が追加
  • カスタム項目(数値もしくは時間)の手当項目が設定可能に

 

回数×単価で計算する手当として、例えばテレワーク時の通勤手当(実際の出社日数×往復の交通費)や、医療機関での夜勤や待機時間に対する手当などが自動で計算可能になりました。

従来は、別途Excelやスプレッドシートで管理・計算し、その結果をCSVで取り込むことが必要でしたので、こちらの機能追加によってより効率的に給与計算ができるようになりました。

設定方法はシンプルで、下記の3つの作業を行えば完了です。

① カスタム項目を作成:カスタム項目では、カウントする内容(日数など)を設定します。
② 手当マスタを作成:計算タイプに「カスタム項目に応じて支給」が追加され、そちらを選択すると支給ルールを登録できるようになります。

③ 毎月データ入力:ここまで完了したら、毎月データを入力すれば完了です!

 

一点注意していただきたいこととしては、夜勤回数や通勤回数、その他時間などについては、freee人事労務ではカウントする機能がないため別途カウント・管理し、その回数を毎月手入力が必要であるということです。

 

夜勤手当や回数に応じて交通費支給(通勤手当)の他、移動距離に応じた手当や、契約件数に応じたインセンティブでも利用可能です。

 

下記に、想定できる使い方を列挙しましたので、ご参考になさってください。

 

  • 夜勤回数に応じて支給される夜勤手当
  • 資格のランクに合わせて払われる手当
  • 実際に事業所に出社した「出社回数」に応じて払われる通勤手当(※デフォルト欄の交通費(通勤手当)では出勤回数に応じたものしか自動計算されず、リモートワークなどを考慮できない)
  • 運送業などで、移動距離に応じた手当
  • 搭載キロ数に応じた手当
  • 契約件数に応じたインセンティブ手当

 

以上の内容を、こちらの動画でもご説明しています。
実際の画面も映しておりますので、ぜひご覧ください。

・・・

 

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