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【協賛企業インタビュー】株式会社Touch&Links 古川宗明様

CLOUD STATIONは、複数のクラウドサービスの提供事業者の方にスポンサードしていただいています。

本記事では、そのうちの1つであるクラウド型戦略人事クラウド「ヒトマワリ」の企画・開発・提供を行う、株式会社Touch&Links 古川様にお話をお伺いしました。

 

ヒトマワリ開発の背景から、導入のメリット、検討のタイミングについてお答えいただきました。

「戦略人事」についてもお話しいただきましたので、導入を検討中の方はもちろんのこと、これから検討される方や次年度に向けて新たな取組を画策中の方、戦略人事にご興味をお持ちの方はぜひご覧ください。

 

◆プロフィール

 

古川宗明 様

1979年生まれ。光通信に入社。営業として五百名中一位。マネージャーとして65課中一位の成績を残す。しかし肺血栓塞栓症という難病にかかり、長期入院を余儀なくされる。人生の意義を問い直し独立するも、ファーストヴィレッジ代表市村氏から「独立はまだ早い」とアドバイスを受け、同社に入社、市村氏の後継となるべく業務に邁進するとともにし、ビジネスマッチングの仕組化をスローガンに経営者組織を設立、日本最大級のものへと立ち上げを実現。再度チャレンジをしたいと考え、営業支援会社株式会社F&Iを設立。しかし「悪性リンパ腫」にかかり長期入院、闘病を続けながら復帰。2019年にヒトマワリ事業へジョイントし事業部長として今に至る

 

◆株式会社Touch&Links 概要

 

URL https://touch-links.jp/

Touch&Linksは、Web制作・Webプロモーションを通してお客様の課題を解決することを使命としています。

お客様と同じ目線で考え、Touch&Linksならではの視点で最適なご提案をいたします。“Webディレクター×Webデザイナー×Webマーケッター”のノウハウを併せ持った私たちが、Web上で“貴社”と“貴社のお客様”の接点を創り出し、ビジネスの発展に貢献します。

 

◆ヒトマワリ 概要

 

URL https://www.hitomawari.jp/

「ヒトマワリ」は戦略人事を実現させるためのBI(ビジネスインテリジェンス)ツールです。あらゆる人材データを一元管理する【HRDP(Human Resources Data Platform)】という人事台帳のマスターデータと、それらを活用する業務効率化機能によって経営や組織の意思決定を人事目線で支援します。

2019年4月にサービスリリースをし、“人事データのマスターデータ構築”、“管理監督者の業務効率化”、“人事データの分析・アウトプット”において課題を抱える多数の企業様にご導入いただいております。

 

 

ークラウド型戦略人事システム「ヒトマワリ」の開発背景についてお教えください。

 

開発当時、2018年頃のHRテック市場は、「人材管理のみ」「評価管理のみ」「採用管理のみ」といったように、それぞれ特定の分野に特化したシステムがほとんどでした。いざ人事として必要になった際は、分野ごとにそれぞれ別のシステムを導入しなければならない状況です。全ての領域を広く網羅したシステムがなかなか存在していなかったなかで、その先駆けとなるべく『ヒトマワリ』の開発をスタートしました。

 

ーサービスの冠に「戦略人事」をつけた思いについてお教えください。

 

そもそも「戦略人事」とは【経営戦略に深くかかわり、その実現に付与する人事】という考えです。その一方で日本においては、経営計画の達成に向けて人事計画が直接紐づけられることが少なく、分離されているのが現状です。

 

経営の戦略や戦術がいくら優れていても、それらを遂行するだけの戦力と活躍できる環境が整っていなければ、経営戦略の実現は叶いません。そもそもの人的リソースが不足している中小の企業様も、「どうやってやるのか?」と悩まれるケースもあるかと思います。

 

まず土壌として、誰でも定量的・定性的な「人材データ」を元にした必要最低限の分析が出来るようになれば、戦力と環境のどこに注力すべきか?の把握が可能です。まず最低限の人材データ管理や分析の着手をスムーズにすることで、「戦略人事」の実現に向けたオンボーディングとして企業様をお手伝いしたいという思いから、その冠をつけさせていただきました。 

 

ちなみに『ヒトマワリ』の制作にあたっては、株式会社人材研究所の曽和代表に監修いただいています。曽和さんは株式会社リクルートや株式会社オープンハウス、ライフネット生命保険株式会社といったさまざまな企業で人事として活躍され、現在は株式会社人材研究所を設立し様々な企業の人事を改善していらっしゃいます。 

 

曽和代表に監修いただいたことによって、この分野に精通したスペシャリストの視点を兼ね備えた分析を行えるサービスとしてリリースしました。

 

 

ー従業員DB、ATS、評価管理と多様な機能がありますが、どのような理由で導入される方が多いのでしょうか?

 

企業様が保有している人材の【情報の一元化】や、【評価運用の改善】を主な目的とされているケースが非常に多いです。

 

様々な企業様のお話を伺ってきましたが、雇用にあたって必須な基本情報はもちろん管理されている一方で、経営戦略や組織戦略・マネジメントにおいて必要となる類の情報に関してはお困りのようです。「そういった情報は持っているが、いろんなシステムやファイルや紙などバラバラでデータとして使いにくい」「そもそもあまり持てていない」「どんな情報やデータが必要なのかがわからない」といったお声をよく耳にします。

 

そのような状況から、まずは既に点在している情報を集約出来る環境として、あるいは今後新たに情報を集められる運用の足掛かりとして、ご導入いただいております。

 

評価運用に関しても、主なご理由は同様です。

 

これまで紙の評価票への手書きで運用されていたケースや、エクセルの評価シートをメールで送り合う運用だったがゆえに、煩雑さや取りまとめの工数といった課題を解決が、ご検討やご導入のきっかけとなります。

 

ー利用企業様のボリュームゾーン(業界、規模)はありますか?

 

業種・業界は全く問いません。

 

極論かもしれませんが、従業員を雇用していること、そして従業員を大切にされていること、この2点に当てはまる全ての企業様が対象となります。

 

従業員数の観点では、およそ500名までの規模の企業様が主なお客様となっており、また設立から10年以上経過している企業様が多く見受けられます。

 

およそ500名まで企業様が多い理由としては、料金面でのご判断ももちろんですが、導入前と導入後のフォローアップ体制に特に魅力を感じていただいたからなのかと思います。

 

同様の規模の企業様からよくお聞きするのが、「システム導入前後に割く人的リソースが圧倒的に不足している」という点です。このようなご導入フェーズでのご不安を解消すべく、【導入前のサービス選定のお手伝い】や【導入後の入力サポート】を無償でご提供しております。

 

また、設立からの年数の特徴に関して、創業当初はまず売上を上げていくことに注力をし、一方の「人事」に関しては【重要度:高】なれど【緊急度:低】というケースが少なくないと考えます。その後成長を続け10年ほど経過していくと、上記の状況から徐々に「人事」にも力を入れていく傾向があります。そのような段階において、「今までの情報管理では難しい」というお考えや、人事担当が代々継承し属人化が進む秘伝のたれのような「エクセル・紙を脱却したい」という思いから、お考えになられるケースが多いと感じております。

 

ー従業員何名くらいからヒトマワリのようなシステムを検討しはじめるべきでしょうか。

 

もし10名以上の会社や組織を運営しようとお考えであれば、その時点からすぐにご検討いただくべきかと思います。

 

経営学や組織論の観点における「認知限界」では、1マネージャーが充分に管理できる部下の人数は7名前後(諸説あり)と言われています。

 

稀に、どれほど部下が増えたとしても「頭の中ではしっかり管理できている」というかたもいらっしゃいますが、いわゆる脳内管理では様々なバイアスがかかりがちな点や、そもそも情報としての属人化リスクは避けられません。ましてや認知限界を超える人数の管理においてはなおさらです。 

 

人事における【採用・教育・配置・評価・分配・代謝】を円滑に回すためには人材データの蓄積が必要不可欠です。「いまはまだ少人数だから・・・」という段階からご利用いただくことをお勧めいたします。

 

ヒトマワリでは、少人数の企業様の「初めての一元化」を応援する1万円のプランもご用意させていただいております。

 

ー人材データの活用によって、どのようなことを期待できるのでしょうか。

 

「人材データ活用」は、人事としての<PDCA>の実現とも言い換えることができます。 

 

・昇進や昇格の明確な管理

・適切な配置を考察

・従業員や組織の育成

・採用計画の立案

(etc…)

 

これらは人材データを使う目的のほんの一例にすぎませんが、いずれにしても現状で課題が全く無い企業は存在しません。

 

まずは潜在的な(あるいは顕在化している)課題をいかに早く明確にできるかが非常に重要です。課題を把握できてこそ、その原因の抽出や対策の立案、改善策の実行へと動き出すことができます。

 

後半の「立案」「実行」はやはり人の手や頭によるところが大きいですが、そこまでに必要な「課題発見」「原因抽出」はシステマチックにすることが可能です。その部分を「ヒトマワリ」がお手伝いし、結果としてストレスなくPDCAサイクルを回し続けることができるようになります。

 

ー人材データの活用をしている企業というのは、増えているのでしょうか?また、まだ何もやっていないという方に対して、やったほうが良いとおすすめされるポイントはなにかありますか?

 

人材データを活用している企業は増えていて、これからも増えていきます。とはいえ前述の例のように、どのような目的で「活用」しているかは企業によって千差万別です。

 

その中でも共通していえることがあります。それは「あらゆる情報を一か所に集約している」という点です。この「情報の一元化」という点は、「活用」に向けたすべての始まりであり、より早い段階で着手されることをオススメするポイントでもあります。

 

「エクセルで管理する」や「フォルダも整理して管理する」といった方法は、確かに最初の1歩でもありますが、エクセルファイルやフォルダが複数になった時点で「一元化」ではなくなります。別々のエクセルファイルに入っているデータを掛け合わせての検索や抽出は、時間もかかりますし技能も必要になります。単純に面倒だと思いますし、なかなか次の「活用」ステップへ進めません。

 

そういったことが無いよう、ありとあらゆる情報を一か所のツールに蓄積していくことが大切です。

 

ーHRテックが流行しつつあるとは言え、まだまだ「うちにはクラウドは必要ない」という企業もあるかと思います。あらためて、ヒトマワリを導入するメリット・期待できる効果についてお教えいただけますでしょうか。

 

まず前提として、HRテックの領域のサービスは大きく分けて、入退社処理や年

 

末調整等の作業工数を削減する「業務効率化領域」と蓄積した人材データを元にマネージメントを行う「情報活用領域」に大分されます。

 

お客様は「業務効率化」によるコスト削減はイメージがつきやすいのですが、我々の扱う人材データの「情報活用領域」は仰るようにまだイメージが付き辛いというご意見の方が肌感としては多いと思います。 

 

しかし私は企業が多様化する働き方を受け入れるうえで「情報活用領域」が価値のあるものだと考えています。

 

ちょっと脱線しますけど、どの企業も自社にお金を払ってくれる相手の情報やその見込みの企業の情報は「顧客管理システム」で徹底的に管理してますよね?「打ち合わせの記録」「決裁ルート」個人のお客様が相手であれば「趣味」とか「志向」等です。

 

その情報を元に自社のサービスや商品をどうやって導入して頂くか?を担当者全員で共有し対策を立てアクションを起こせるようになって居るはずだと思います。

 

では何故「お金を生む人」に対して同じことをしないのか?って単純に疑問ではないですか?

 

「打ち合わせの記録」=「面談の記録」「決裁ルート」=「志向性」の定性的な情報から「成績」「数値化したスキル」等の定量的情報の両面から、マネージメント側が個々の特性を生かし数値的なウィークポイントを理解しつつ、マネージメントを進めることが出来るようになります。

 

一例ですが、商談もマネージメントも最も大事なことは「フィードバック」だと僕は思うんですね。

 

商品のセールスではお客様の要望には必ず出来る出来ないのフィードバックをして選んでもらうように、従業員に対してもきちんと会社が従業員の要望に出来るか出来ないかを答えることが大切です。

 

企業の考え方とのギャップを伝えカルチャーマッチを図っていくことは「お金をくれる人」を管理するシステムと同じぐらい「お金を生む人」を管理するシステムって大事だと僕は思うんです。よって人材データベースを構築して初めて見える景色を皆さんにも体感してほしいです。

 

ーこちらのリリースを拝見しましたが、人事の方、経営者の方、それぞれから特にどういった点がご評価されているのでしょうか。

 

戦略人事を実現させる『ヒトマワリ』が、人事管理システムにおけるリサーチ3部門でNo.1を獲得!(日本マーケティングリサーチ機構調べ)

 

特に「利用したいクラウド型人事システム」と「人事担当者が選ぶ人事管理システム」という点に関しては大きな強みと実感を得ています。

 

我々がメインのターゲットとしているお客様は、タレントマネジメントを運用していない理由として「人事戦略が明確ではないこと」や、「人材の不足と運用コストが掛かること」を上げていることが、HR総研のアンケート結果でも明確です。

 

また同じアンケートで、導入検討時の懸念では「目的の明確化」、「必要情報の収集」があげられ、導入後直面した課題としては「必要情報の収集」や「効率的な活用」が多く挙げられています。 

 

その中で同領域の競合のほとんどは、導入前にお客様が目的を持っていることを前提に機能を充てていくすすめ方を行いますが、ヒトマワリはお客様が持っている目的の本質を掘り下げた上で、必要な機能のそろったシステムは何か?を競合を含めて一旦整理します。

 

その中でのベストバイを提案させて頂くので安心して選んでいただきやすい環境の提供を常にしています。

 

そういった活動で信頼を得ていることと、導入前から一貫して担当が入力のフォローアップを行う事から、人事担当者の皆様から本当の意味で「人事担当者が選ぶ人事管理システム」としてご評価を頂いていると感じております。

 

「利用したいクラウド型人事システム」に関しては、UIもあると思いますが、シンプルで使いやすいところがご評価いただいているんだと思います。ヒトマワリの設計上、初期の設定の工数が競合に比べて圧倒的に低いのです。

 

また一定の情報を入れて頂ければ分析の設定も必要なく誰でもプロの目線の分析を行う事が出来ます。担当者のリテラシーに左右されずに利用できるヒトマワリは「利用したいクラウド型人事システム」としてお客様にとらえて頂いているのだと思います。

 

ーヒトマワリのUI/UXや機能において、特にこだわられているところはどういったところでしょうか。

 

挙げ始めるとキリが無くなってしまうのですが・・・(笑)、強いてご紹介させていただくとすれば、2点かと思います。

 

1.システム内でのデータの連動性

 

2.「一部の玄人向け」よりも「不特定多数の一般向け」

 

データの連動は、ある意味「データベースツール」としては当たり前と思われるかもしれませんが、案外人事ツール業界ではそうなっていない仕様のものも散見されます。

 

その点ヒトマワリは、その当たり前を「当たり前」に実装しているというだけです。

人材データベース機能(人事台帳)をコアとして、その他の機能としっかり繋がっているというかたちです。

 

例えば、評価フロー機能や社内アンケート機能を使用すれば、その結果は自動的に人事台帳に蓄積されます。

 

組織図のシミュレーション機能を使用すれば、その異動確定結果は人事台帳へも反映されます。人事台帳内のデータが変われば、関連する分析機能のグラフも自動的に変わります。

 

このようなポイントは、いまツールをご検討中の皆様にも改めて確認いただいた方が良い点かもしれません。他社ツールをお使いのとあるお客様からお聞きしたのですが、営業資料上は一見連動していそうな人事台帳と分析機能も、いざ蓋を開けてみると、毎回人事台帳からCSVを吐き出して、再度同じツールの分析機能側にインポートしなければならない、なんてこともあったようです。

 

営業資料や機能一覧、デモ画面のような情報だけではなかなかわかりづらい部分かもしれませんが、注意してみていただきたいポイントでもありますし、ヒトマワリでは安心していただける仕様があるという点も、ぜひお伝えしたいですね。

 

また機能面だけでなく、ヒトマワリは全体的にシンプルな見やすさ・使いやすさを重視しています。

 

各機能でUIの統一感を持たせ、新機能追加の際も早く馴染んで頂けるように心掛けて設計しています。

 

他社ツールのなかには、一画面の中に小さな文字やボタンがギュウギュウに詰め込まれているようなインターフェースのものもあります。人によって(企業によって)はその方が使いやすいというお声もあるかと思いますが、比較的そのような方々はシステムや人事に関して長年携わっていらっしゃる【玄人】であることがほとんどです。 

突き詰めるとこの点は、人によって(企業によって)の好みとして分かれる部分でもありますが、「安価で導入しやすく、初めての人材データベース化を実現」できるクラウドツールとしては、【システムリテラシーや人事リテラシーを問わない使いやすさ】は必須要件であると考えます。

 

もちろん、玄人の皆様も充分使い倒せる自由度もありますのでご安心いただきたいなと思います。

 

また、新機能追加の際も初回リリースで満足せず、その後の使用感や顧客要望を汲み取って改善を積み重ねることで、常に最適なユーザー体験を追求しています。

 

ー今後の展開についてお教えください。

 

現在は『ヒトマワリ』のリリース以降、戦略人事の概念を取り入れたサービスは多く生まれているので、正直なところシステム自体での差別化は難しいです。その中で『ヒトマワリ』の優位性を挙げるとすれば、お客様の事業の成功にコミットした“フォローアップ体制”です。 

 

HRTechは導入がゴールではありません。導入してからが重要です。また、こういったツールを導入する企業様には導入を機に組織管理をスタートするというところも多いので、システムの操作方法はもちろん、組織管理自体がよくわからないということもあります。

 

そこで私たちが積極的に動いていきます。お客様の事業成功をゴールとして、導入直前には「キックオフMTG」で、目標設定や実現に向けたプロセスなどを話し合います。そして導入後は操作のレクチャーや運用支援を行います。また、お客様の事業の成功にコミットしているからこそ、導入前段階にも力を入れてサポートを行います。

 

導入前のサポートでは、お客様が実現したいこと、タレントマネジメントサービスに求める条件などを詳しくヒアリングします。このヒアリングや打ち合わせを通じて、本当にシステムの導入が必要なのか、どういった機能があればよいのかといったことをお客様の立場で考えます。実際、数多くの商談の機会をいただきますがお打ち合わせを重ねた結果、「それならばA社のサービスを導入した方がいいのでは?」と他社サービスの導入を提案することもあります。

 

もちろんヒトマワリを試していただきたいですが、お客様の事業の成功を考えれば他社製品の方がよりお客様にフィットしているということもあるので、このような判断を行うことも珍しくありません。

 

 このようなことから、ヒトマワリの強みはお客様の事業成功にコミットしたサポート体制にあると考えています。

今後は人事領域のDX(デジタルトランスフォーメーション)化を実現するハブ的な存在としてより多くのお客様を支えていきたいと考えています。

HRTech市場が拡大していく一方で、テクノロジーに明るくない業界や企業さまには取り残されていくところも多く出てきてしまうはずです。

 

テクノロジーに明るくない業界や企業さまを積極的に支えていくことで、日本中の企業がアナログからデジタルへとスムーズに移行できる風を起こしていきたいと思います。

当社のフォローアップ体制は、業界内でもトップクラスだと自負しています。当社だからこそ日本中の人事・採用部門の改革をサポートしていけるとも考えています。

これらが実現すれば、日本企業や人材のグローバルな競争力をも底上げられると思いますので、そういった価値を世の中に提供できればと思います。

 

ーありがとうございました!

 

以上、Touch&Links 古川様に熱量たっぷりに語っていただきました。

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