MENU

BLOG

ブログ

【比較記事】クラウド勤怠管理システムで複数締め日を設定しよう!

 クラウド勤怠管理の導入担当者になったけれども、何から始めたらいいか分からない、どんなことに気をつければいいか分からない、そんなお悩みの労務担当者・システム導入担当者の方向けの解説をしています。

 株式会社TECODesignでは、クラウド勤怠管理の初期設定から設定代行、運用の支援まで、800社を超える導入実績を元に、企業様のクラウド勤怠管理導入のサポートをさせていただいております。

 

今回は勤怠管理において、締め日支払日が複数設定が必要な場合のポイントを解説していきます。

 勤怠管理は各社、様々なルールにて運用されていることもあるかと思いますが、その中でもたとえば社員とパート・アルバイトで締め日が異なるケースのご相談も頂きます。

・社員とパート・アルバイトで締め日支払日が違うため複数設定できるか不安
・M&A直後などで複数の締め日支払日が存在しており、設定方法が分からない
・締め日支払日の変更があり、クラウド勤怠管理システムごとに変更する方法を知りたい

など、設定をしっかりしておかないと、クラウド勤怠管理システムを導入してもかえって手間が増えてしまう箇所です。

それぞれの勤怠管理システムでどのような制約条件があるのか、確認していきましょう。

 

 基本的に、給与支払日については、給与計算システム側でコントロールします。

一方で締め日については、勤怠集計を正しく行うためにも、ルールが複数ある場合には、それに応じて複数の締め日を設定する必要があります

 

サービス名 複数の勤怠締め日を登録できるか

KING OF TIME

対応可能
(雇用区分ごとにグループ設定可能)
(画面表示はそれぞれソート)

Touch On Time

対応可能
(雇用区分ごとにグループ設定可能)
(画面表示はそれぞれソート)

HRMOS勤怠

対応可能
(社員ごとに設定可能)
(画面表示はそれぞれ「M月分」が表示)

ジョブカン勤怠

対応可能
(サポートへの依頼/あらかじめグループ作成が必要)

マネーフォワードクラウド勤怠

対応可能
(就業ルールごとにグループ設定可能)
(画面表示はそれぞれソート)

freee人事労務

対応可能
(締日支払いグループ設定可能)
(画面表示はそれぞれ別のタブ表示)

 

 各社の特徴比較を記載しましたのでぜひ、勤怠管理システム選定の参考にされてください。

よくわからない、その他にも気になる、などございましたら「無料オンライン相談会」をご活用ください。

どのクラウド勤怠管理システムも複数の締め日には基本的に対応しています。

画面表示(ソートの方法)やグルーピングに少し違いがありますので、初期段階でどういうデータを取り出したり、表示したいのかをしっかりと設計しておく必要がありますね。

 

また、「CLOUD STATION」神楽坂ショールームでは、クラウド勤怠管理システムやクラウド給与計算システムの利用方法を学んでいただく、

ワークショップを開催しておりますので、ぜひご活用ください。

カテゴリー

タグ

最近の投稿

月別アーカイブ