MENU

Special Seminar

【経営層、人事の方向け】人的資本経営の基礎とタレントマネジメントシステムの選び方

【経営層、人事の方向け】人的資本経営の基礎とタレントマネジメントシステムの選び方

高度経済成長期においては、パーソナルマネジメント(人事労務管理)が主な人材マネジメントの手法でした。その後は、人材を重要な経営資源だとの考えが浸透し、ヒューマンリソースマネジメント(HRM)という人材マネジメント手法が台頭してきました。

 

そして今、ダイバーシティ推進やワークライフバランスの課題、副業・複業や人材の流動化・・・といった社会変化を背景に、人材=企業の競争力の厳選であるという考え方から端を発した「タレントマネジメント(TM)」が注目を集めています。

 

タレントマネジメントとは、人材の採用・教育・評価・キャリア形成・異動・・・を一貫してマネジメントする手法です。しっかりと運用すれば、その名の通りタレント(才能)を発掘し、育成し、会社の成長に寄与することができます。

一方で、ある調査によると、調査対象企業のうち7割が人材マネジメントを効果的に実践できていない状態にあるようです。更に、人材マネジメントの課題として「人事戦略と経営戦略の乖離」といった回答が多くありました。

本セミナーでは、お忙しい経営層・人事の方向けに、タレントマネジメントのベースとなる人的資本経営の基礎的な考え方から、実務での運用についてご紹介します。

ぜひ、奮ってご参加ください。

【このような方におすすめです】

・経営層の方

・経営企画をご担当されている方

・人事担当の方

・経営戦略、人事戦略にご関心のある方

・本テーマにご関心のある方

 

・実施方法 ①神楽坂ショールーム   ②オンライン いずれか

・参加方法 ページ右側のお申し込みフォームより、事務所名や氏名などをお教えください。
 お申込期限:実施前日の13時

・共催企業 株式会社Touch&Links

◆アジェンダ

・ご挨拶

・人的資本経営の基礎について

・タレントマネジメントシステムの選び方、活用方法

・質疑応答

◆登壇者

株式会社Touch&Links 上級執行役員 古川宗明

1979年生まれ。光通信に入社。営業として五百名中一位。マネージャーとして65課中一位の成績を残す。しかし肺血栓塞栓症という難病にかかり、長期入院を余儀なくされる。人生の意義を問い直し独立するも、ファーストヴィレッジ代表市村氏から「独立はまだ早い」とアドバイスを受け、同社に入社、市村氏の後継となるべく業務に邁進するとともにし、ビジネスマッチングの仕組化をスローガンに経営者組織を設立、日本最大級のものへと立ち上げを実現。再度チャレンジをしたいと考え、営業支援会社株式会社F&Iを設立。しかし「悪性リンパ腫」にかかり長期入院、闘病を続けながら復帰。2019年にヒトマワリ事業へジョイントし事業部長として今に至る

 

医療系IT上場ベンチャー企業にてセールス職に従事、マニュアル化した営業手法を確立しトップセールスに。その後、大手の社会保険労務士事務所に入社。実際に給与計算業務などに従事し、顧問先担当企業のIPO、M&Aも経験。同時にIT推進室室長として、社内のマニュアル整備、IT推進などに注力。

また、コンサルティング会社を設立し、顧客データベースの導入・移行作業や、クラウド勤怠、クラウド給与等の導入、また、業務フローの見直しなどを含めたバックオフィスの業務設計を中心に実施。

2019年、TECODesign設立。これまでに、400社以上の給与・労務・勤怠サービスの導入支援業務を実現。

クラウド導入支援事業に加えて、クラウド体験型ショールーム「CLOUD STATION」を運営。業界のクラウド化推進のため、社労士検索サイト「社労士ステーション」をリリース。

◆株式会社Touch&Linksプライバシーポリシー

https://touch-links.jp/privacy/index.html